2007年06月21日

メッセージポエムか・・?

19日、ユーリさんのグループワーク。
ちょっとした疑問や悩み(?)がぶっ飛んで、帰りは充実モード。
各個人の人間関係上の問題をみんなでアイデアを出し合ってシェアした。
自分より年齢が上の人の問題は、なかなかどうしていいのか言葉がでにくかった。
この日は驚きもあり、なんとまぁ~のタイミングで、
いつもKさんはご自分で作った詩を読んでくれるのだが、
つい自分に言われているような気になって、
書いてきている詩の紙をいただいてきた。
あと少しまだ準備が必要ですが、これから織りはじめようとするので、
訊いていて背筋がゾッとした。
ここのところのテーマでもあり、変な気持の状態では織る気になれない。
それは甘えかもしれないけれど、それを見抜いてくれている詩のようで、うれしかった。

まぁ待っている人はいませんが、しみじみしています。
この日は偶然にも古楽のCDも聞けた。
それにあわせてKさんも踊りだした。
自分も踊れるなら踊りたかったが、身体が硬直。
うっとりみとれて見るだけだった。

七夕も近づくということで読んでくれた詩の内容は・・

ひこ星から
 あなたは織姫  織る人
 ひかりのひとすじ ひとすじ
 年月かけて。
 織るのは ひかりの布
 足りない想い あせる想いを織りこんではなりません
 悲しい涙 うれしい涙も 織りこんではなりません
 ただ ただ 織るのです

 あなたは天の河の美しさ 尊さを 知っている人
 その美しさが 助けてくれるでしょう
 待っている人がいます
 その人が助けてくれるでしょう
 あなたは ひかりの ひとすじを織る人
 織姫 

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