2007年06月20日

ホクレア号イベントをふり返って・・

国立科学博物館.jpg
国立科学博物館

右下に頭だけが写っています。
日本人クルーの荒木さん。
3日間この展示、釘は使っていないので縄の部分全部担当したそうです。
結び方などいろいろあるようです。
設計図があるわけでもなく、どこに強度が一番かかっているのか、
やってみて勉強になったと、あとの講演の時にそういうお話がありました。
彼も見物客が帰りだすとすかさずやってきて、
しばらくうずくまって下を向いたまま、その場にずっといました。
やはりいろんな“思い”があるみたいです。
胸が熱くなりました。

このあと、せっかくなので一人科学博物館の中をウロウロ。
ナイノアさんともバッタリ会いました。
科学博物館は非常に面白いです。ゆっくり見ていると1日がかりになりそうです。
甥っ子を引き連れて来たい感じ。
恐竜のいるところも面白いのですが、なんと言っても『シアター360』
8分だけの映像でしたが、360度全方位がスクリーン。
なので独特の浮遊感、迫力が楽しめます。
ちょうど今マントルの事をやっていたので、地球の中心めがけて潜って行きました。
そこからまた上昇し、最後は宇宙から見た地球で、
幽体離脱をした感じでした。(笑)

その日はハードでしたが、ダヴィンチ展にも行きました。
やはり感性、観察力が凄すぎます。


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