2007年06月20日

ホクレア号イベントをふり返って・・

ナイノア.jpg
国立科学博物館

伝統航海術師 ナイノア・トンプソン

「私達は海で繋がっている同じ存在である。」
「この航海が終わっても、この展示で何千人もの子供たちにこの伝統を伝えられるのが嬉しい。」
「今回の航海は自分ひとりの力ではなく、200人のクルー達あるいはボランティアの人たちのおかげ・思いで航海は成功できた。」と感謝されてました。
この時のクルー達を思いやる心、気遣いはナイノアの態度でよくわかりました。
そして自分達は家族の待つところに帰らなければならないと・・。
待っている人がいるから航海もできる。
話を聞いていると私は目頭が熱くなり、グッとこらえるのに必死でした。
クルー達はこの航海が終わったら、それぞれ別な仕事につきます。
レスキュー隊の人とかまた別な航海カヌーをする人とかいろいろ・・。
計画を始めて9年。
訓練は5年かけてやったみたいです。

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