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2007年06月19日
国立科学博物館にて
国立科学博物館の地球館で、ダブルカヌー古代カヌーの展示をしている。 ホクレア号よりも古い形のミニレプリカ。 名前はニオエアムエだったかニオエアオエだったか? 時の流れ、水の流れ、探求するという意味らしい。 チャントというこの展示に対する詠唱の儀式をあげたあと、 クルー達は裸足になり、ハカというこれもお祈りだと思うのですが、 力強い踊り(歌いながら)をやってくれました。
そのあと歓迎の祝詞、フラを踊ってくれる前にも祝詞があって、 いろんな意味のあるフラを見た。
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