2007年04月19日
日野原重明さんの講演会
ケアプラザでお世話になっている人に誘われて、
ボランティア9名で日野原重明さんの講演会を訊きに行く。
ボランティアの話だった。
“ケアプラザ”って、横浜でしか使われていない名前・施設だそうですね。
それにしても96歳なのに本当に若い!!
1時間立ちっぱなしでお話をしてくれた。
テンポもいいし、話も上手く、時々冗談もあって楽しかった。
そのあとソプラノ歌手の歌とピアノの演奏もあり、
最後に日野原さんが指揮をして、みんなで『ふるさと』を歌って終わった。
指揮も上手かったです。
講演の最後に日野原さんが
「夫婦間が上手くいっていない人は、ボランティアをして下さい。」と言った。
思わずニンマリ♪してしまった。
終わったあとで“お茶をして帰りましょう!”ということで会場の近くのカフェに入ると、
日野原さんたちも入ってきて、すぐ近くを通ったので、
思わず握手をしてもらった。
ふっくらツヤツヤの手だった。
顔もツヤツヤで仏さんみたいな人だった。
握手してもらったので、これで私も長生きできるか・・・!と思ったが、
イヤあまり長生きをしてもなぁ~(^。^ゞ
「80歳を過ぎてからやったことのない事をする。
それを若いものに見せて、老いってすばらしいことを教えるのが我々の役目だ!」
とおっしゃってました。
生き様を見せるのは大事。
この講演会のチケット料金の一部は知的障害者の来月上海で行われる
オリンピックの資金にもなるそうです。
知的障害者のオリンピックがあるとは知らなかったなぁ~。
「認知症の人がいろんなことを忘れたりするけれど、
『ありがとう』という事を言う人は大切な心が残っていて、不幸なことはない!」
と教えてくれました。
感謝する気持、大事なことだと思います。
さてさて今後の自分の課題は・・・と考えつつ、
褌学会の人達を思い出す。
あの生き方も凄いデス。
楽しく平和を語る・・・目が離せません。
- by yasui
- at 21:26
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