2006年11月01日
あ~でもない、こうでもない・・が続く
心配事が治まり、衣替えをする。
それから恵比寿までMちゃんの作品展を見に行く。
ウールの仕事。
Mちゃんは羊3匹と猫と岩手で生活をしている。
東京育ちの彼女がどうしてこのような思い切った生活ができるのか・・?
自分に正直で芯の強い人なんだろうなぁ~
少し生活しやすいようなところにまた引越ししたそうだが・・。
この時に会っておかないと、またいつ会う事ができるかわからないので、
急いで会いに行った。
変わっていないMちゃんがいて、作品、デザインもMちゃんらしい。
「シンプル」と「可愛さ」がある。
なぜか顔を見て安心しちゃった~~。
ときど~~き頂くお便りで、いろいろと情報がもらえるので、
勉強をさせてくれる人でもある。
「冬はウールのエプロンを広めたい!」と言っていた。
ウールは暖かいし、汚れも目立たないし、何より水にはじくから・・なるほど・・。
花に生きるおじさんの話も本を見せながら教えてくれた。
14歳からして志のある凄いおじさんです。
画廊に行くまで電車であれやこれやと考えていた。
アートする人はお金がない!ない!といえども、
恵まれているんだろうなぁ~とか・・。
恵まれてないとできないなぁ~とか・・改めて思った。
結婚してなかったらのたれ死んでるか、病院に入院してるか、
今で言うニートだよなぁ~とか・・いろいろ、いろいろ・・・。
ある家族の事も考えた。
自分の決めた道とはいえ、いいのだろうか・・?とか・・
Mちゃんの作品展の後、銀座にも知人の作品を見に行った。
F氏の作品はタブロー。初めて見る。
それまではご近所のお気に入り画廊で昔の作品、油絵しか見た事がない。
いや~驚きました。
いろいろおしゃべりしていると、先ほどの電車の中で思っていた話題になり、
こちらからそんな話をしたわけでもないのに、F氏から答えが出てしまった・・。
やはり・・・だよね~~。
ものづくりする人が増えて、いいことではあるけれど、
カルチャースクールの世界は嫌だ!とか関東(東京)は生きにくい話もした。
で、また帰りにあれこれ思い、家に帰ると1通の便り。
律儀な人からで、ある種サラブレッドな人からだった。
『日展』の招待券。
この子とは、変な腐れ縁なんだろうなぁ~~律儀だ~!マメだ~!
『新工芸展』の招待券も毎回送ってきてくれる。
そのうち大先生になるんだろうなぁ~
1枚の招待券、続けろ!と言うことなのか、見るだけで終われ!と言うことなのか
またアホな事を考える。
しかし本当に彼は偉いよ。
何故に私に・・・でも、ありがとう!
- by yasui
- at 00:12
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