2006年10月22日

ポレポレ東中野

先週今週ポレポレ東中野(映画館)に行く。
先週は伊勢真一監督の『ありがとう』を見た。
てんかんと知的ハンデを持つ監督の姪、奈緒ちゃんが
家族に育まれ家族を育んだ25年のアルバム、ドキュメンタリー映画。
上々颱風の大好きなボーカル白崎映美ちゃんも見にきていて、
同じ列の隣の隣に座っていた。
奈緒ちゃんのお母さんはお父さんの事を「軍国主義」とと呼んでいたのだが、
お父さんもなかなか良いお父さんなのである。
奈緒ちゃんの笑顔や言葉もいいけれど、ここの家族も凄く良い家族だった。

昨日は鎌仲ひとみ監督『六ヶ所村ラプソディー』を見た。
いろいろ自分が無知であったことを知らされた。
原発に反対する人々と容認・推進する人々。
生活のためにその中で働かなければならない人。
それがないと生活できない人たち・・。
沖縄の基地問題にも似ている。

笑えることは北朝鮮で核実験した800倍だったかな?
放射能を出すプラトニウムを日本も持っているそうデス。
知らなかった~~。
しかも・・・いろいろ監督のお話もあったのですが、考えさせられました。
新聞やテレビではなかなか報道されない事も多くて、
国が困るような問題・情報は都市の過疎化。
こういったドキュメンタリー映画を見るのはためになる。
でもドキュメンタリー映画の中にも“やらせ”があるものもあるらしいのだが・・。
しかしこのまま日本はどこにむかうのでしょう?
いとこが六ヶ所村と関係する仕事をしていたと思うのだが、
彼はそこで3人の子供を残し、単身赴任して何をしているんだろう??

『炭鉱に生きる』という映画もよさそうだ~
随分前になくなった親戚の伯父さんは炭鉱で働いていた。
伯母さんも先週亡くなられたが、小さい時に見たボタ山が目に浮かぶ。
ポレポレ東中野は貴重な映画館。

そういえば『地球交響曲6番(ガイアシンフォニー)』もネットで調べるとできたそうで、
いつ見る事ができるかなぁ~楽しみ。

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