2006年07月10日
夢見る乙女的なこと
高校生がある人の絵を欲しがっていた。
でも高くて買えない。
ずっと「この青がいいし、この絵が良いし、家に飾りたい!」と言っていた。
私は画廊主や画家に“もう一声!!”で安くしてもらうか、50回払いにしてもらえば~
って冗談でアドバイス。
自分も若いとき、プーさん(職なし)で凄く欲しい小さな絵があったけれど買えなかった。
今でも凄く後悔している。
自分が買えそうな年代になって、その人の個展に言って尋ねてみたが、
倉庫の中にあるのかどうかも?だし、型染めなので型紙が見つかれば作れるだろうけど、
その型紙も???状態。
家の部屋が狭いし、壁という壁もないのですが、
いつかまたその人の絵を買って、飾ろうという気持ちがあって、
その分だけ壁面を確保している。
いろんな人の絵を見て、良いな~と思うのだけど、
なぜか律儀にまずはその買えなかった人の絵を買ってからじゃないと、
他の人の絵は買わないという、変なこだわりがある。(笑)
だんだん絵の好みも変わってきて、印象派のようなきれいな無難なものより、
飾っていてふとニンマリ笑ってしまうような絵を飾りたい。
なかなか関東方面では個展をされないので、
いつになったらこちらに来てくれるのか首を長くして待っているのですが・・・。
でも本当に確保している壁面は少しだし、その人の作品のお値段も高くなって来ているので、
小さなものしか買えそうもない。
でもいつか・・いつか・・と心待ちに待っているのです。
- by yasui
- at 00:13
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