2006年05月01日

新聞より・・。

とある新聞「医師、日野原重明さんの記事」より・・・。

画家は長寿が多いそうデス。
他の芸術家、小説家の寿命は短いそうデス。
小説家は一般にほとんど運動せずに飲酒や喫煙量の多い不規則な生活を送っているイメージが多く、昔は特にそういう人が多かったから・・。
自分の内面と常に向かい合い、命を削るような執筆活動はよけい短命に繋がるとか・・。
一方画家が長寿が多いのは生活や食事、飲酒なども節制されている人が多いとか・・。
小説家より締め切りに追われる事が少ないのかストレスも少ないよう。
画題を探しての山野歩きや旅も良いようです。
健康上問題がある時は外出も控え、100号以上の作品を描かれててもキャンパスのサイズを下げて無理はしないようです。
展覧会の季節をゴールと決め、小品でも制作を続ける事が精神的にも励みになるとか・・・。

なるほど~~~と思いながら読みました。

作品を作る方法は人それぞれですが、まわりを見てみると確かに無茶をしている人はいない。
健全だ~!!

trackbacks

trackbackURL:

コメントする

編物作家はどうでしょうねぇ。今のところ、特別内臓がどうのと言うことはありませんが、肩と腰は結構きてますきてます。

  • 編元
  • 2006年05月01日 16:53

体を酷使しないことでしょう!
夢中になってついついやってしまうのですね。
わからなくもありません。
でもそこをグッと押さえ、時々体を動かして運動するしかありませんね~。
同じ姿勢で作業をするから気をつけないとカチンコチン硬直するものね。
1日頑張ったら次の日は思い切って遊びまくるのも手ですね。(^-^)

  • YASUI
  • 2006年05月02日 01:19
コメントフォーム
comment form